静岡産業大学【経営学部】磐田キャンパス
SHIZUOKA SANGYO UNIVERSITY
硬式庭球部男子 ダブルス優勝
平成21年度第22回静岡県学生テニス選手権大会において、男子ダブルス、大倉崇さん勝間田誉樹さんペアが優勝という好成績を納めました。
12月20日(日)晴天の下、静岡県立大学テニスコートでは男子ダブルスの準々決勝、準決勝、および決勝戦が開催され、熱い戦いが繰り広げられました。
12月13日(日)の4回戦を勝ち進んできた大倉・勝間田ペアは準決勝で静岡大学の浦田・多々良ペアと対戦しました。対戦相手はノーシードながら準決勝まで駒を進めてきただけあり、特に浦田選手の長身から放たれるサーブはとても速く、第一セットは取られてしまいましたが、徐々に相手方のサーブにも慣れ、第二セット、第三セットを奪うことができました。
決勝では第4シードの静岡大学の古木・石川ペアでした。このペアとは昨年も同大会の準々決勝で対戦しており、今回の大会でも勝間田さんのストロークと大倉さんのボレーが冴えわたり、ストレート勝ちを決めることができました。
県大会において本学の男子ダブルスで優勝を果たしたのは大倉・勝間田ペアが初めてです。
試合を終えた大倉さんは「このような大きな大会で有終の美を飾ることができてとてもうれしいです。」と感想を語ってくれ、一方勝間田さんは「大倉君とペアを組んできた3年間は本当にいろんなことがあり、時には壁にもぶつかりましたが、その積み重ねが今回の優勝につながったのだと思います。大倉君には感謝しています」とこれまでの大学での部活動を振り返りながら話してくれました。
また女子ダブルスに出場した齋藤・青島ペアも過去最高成績となる3位の成績を納めまることができました。
齋藤・青島ペアは、準決勝において第一シードである日本大学と対戦しました。
第一セットは取られたものの、第二セットを奪うことができ第三セットへと進むことができましたが、長時間に渡る攻防戦で集中力が欠けたすきを突かれてしまいました。惜しくも準決勝へ進むことができませんでしたが、試合を終えて今年度卒業する齋藤さんは「相手のコンビネーションが素晴らしかった。さすが第一シードだと思いました。私たちは1年生と4年生というペアですが、先輩後輩関係なくお互い尊敬しあえるペアでした」と話してくれました。また「今回は第一シードに負けてしまいましたが、次回対戦する機会があれば必ず勝って見せます」とテニスへの情熱を感じるコメントでした。
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